OGマリンコラーゲン マリーン産業株式会社

OGマリンコラーゲンとは?



飲んだ瞬間から、海の恵みのコラーゲンがカラダの隅々へ溶け込みます。OGコラーゲンのこだわり「確かな品質」カラダへの吸収と安全を考え海洋性コラーゲンと、低分子にこだわりました。「安心」最上の品質を保つため、特殊な製法で製造しています。

OGマリンコラーゲン、確かな品質
安全性

 弊社製品OGマリンコラーゲンの主成分の海洋性コラーゲンはインド洋ジャワ海で獲れた
天然のアカマツ鯛のウロコから日本国内で抽出し低分子化されたコラーゲンです。
 高品質の海洋性コラーゲンを皆様に提供させていただくため、東南アジア、中南米、北欧など世界中の魚を取り寄せ検証、テストを繰り返しました。その結果、原料としてアカマツ鯛のウロコに辿りつきました。汚染のない海で獲れたアカマツ鯛のウロコは原料として陸上動物や淡水魚由来のコラーゲンより安全性が高くまた他の原料から作られた海洋性コラーゲンと較べて吸収率が高いのです。

カラダへの吸収力
海洋性コラーゲンの吸収性

海洋性コラーゲンの吸収性 コラーゲンの体内吸収には「変性温度」が重要です。
 コラーゲンはある一定温度で解けてアミノ酸がいくつか結合したペプチドと言う形で体内に吸収されますが、陸上動物(牛や豚など)のコラーゲンが35-38℃で解けるのに対して海洋性コラーゲンは9-12℃で解けるため、体内への吸収率高いのです。 (一般に牛や豚のコラーゲンの分子量は約30万前後と言われポリペプチド鎖は3重の螺旋構造をしております。このポリペプチド鎖が一定温度になると解けて体内で消化吸収されます。この時の温度を変性温度と言います)

低分子化による吸収性
一般的な牛・豚や魚由来の低分子化されたコラーゲン・ペプチドの分子量は5,000−10,000のものが大半ですが、OGマリンコラーゲンの分子量は3,000以下で非常に吸収の良いコラーゲンです。


グラフ グラフ

OGマリンコラーゲンのアミノ酸組成表

アミノ酸名 検査結果 mg/100g
アスパラギン酸(Asp) 37.2
ヒドロキシプロリン(Hyspro) 68.8
スレオニン(Thr) 22.2
セリン(Ser) 33.3
グルタミン酸(Glu) 67.9
プロリン(Pro) 110.9
グリシン(Gly) 341.3
アラニン(Ala) 127.4
パリン(Val) 15.4
メチオニン(Met) 10.2
イソロイシン(Ile) 5.7
ロイシン(Leu) 18.5
チロシン(Tyr) 1.4
フェニルアラニン(Phe) 12.1
ヒスチジン(His) 4.9
ヒドロキシジン(Hylys) 4.2
リジン(Lys) 24.7
アルギニン(Arg) 50.9
ヒスチン(Cys) 0

OGマリンコラーゲンは上記のアミノ酸により構成されております。

 

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